| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 物件種別 | 一般戸建て住宅 |
| 設置目的 | ご自宅の防犯対策・トラブル防止 |
| 導入機材 | ARCHISS ドーム型有線PoEカメラ |
| 施工のご要望 | 外観の維持、外壁への穴開け回避、目立たない設置 |

防犯はしたいけれど、家は傷つけたくないし、カメラや配線は目立たせたくない
お客様からは「しっかりとした防犯対策は行いたいが、外壁に穴を開けることは避けたい」という強いご要望がありました。
また、いかにも「監視している」という威圧感のあるカメラではなく、自宅の外観に溶け込むような、なるべく目立たない形での設置をご希望されていました。
解決策1:威圧感を与えないドーム型カメラの選定
防犯カメラと聞いて多くの方が想像するバレット型(筒型)は、威嚇効果が高い反面、一般住宅では目立ちすぎてしまうことがあります。
今回はご家族や来客に圧迫感を与えず、かつ広範囲を鮮明に録画できるドーム型カメラをご提案し、軒下の目立たない位置へ設置しました。


解決策2:外壁への穴開けゼロを実現する引き込み技術
有線カメラの設置において、通常は外壁に小さな穴を開けて室内にケーブルを通しますが、今回はご自宅を傷つけないことを最優先としました。
既存の換気口のわずかな隙間を利用して、LANケーブルを室内へ引き込む特殊なルートを採用し、外壁への穴開け(貫通工事)を一切行わずに施工を完了させました。
解決策3:美観と高耐久を両立する「VE管×PF管」のハイブリッド配線
ケーブルを屋外でむき出しにすると、紫外線や雨風による経年劣化(断線トラブル)の原因となります。今回は、直線の壁面には真っ直ぐで見た目が美しいVE管(硬質管)を、段差や曲がり角には柔軟なPF管(蛇腹管)を組み合わせるプロならではの配管施工を実施しました。

建物の形状(軒上や段差の内側など)に沿って死角を通すことで、防犯カメラがついていることすら気づきにくい、美しく耐久性の高い仕上がりを実現しています。


施工担当者(防犯設備士)からのコメント
戸建て住宅への施工は、建物の美観維持が重要です。今回はVE管とPF管を使い分けることで、数年後も配管がたわまない状態を保てるよう工夫しました。
アーキサイトの有線PoEカメラは、安定した24時間録画が可能でありながら、丁寧な配線技術と組み合わせることで、ご自宅の資産価値を守りながら最高のセキュリティを提供できます。
ご自宅の構造に合わせた、傷つけない防犯対策をご提案します
「壁に穴を開けたくない」「目立たないように設置したい」といったご要望も、アーキサイトが提携する熟練のプロ施工業者が解決いたします。まずは無料の現地調査・お見積りをご相談ください。
ARCHISS 防犯カメラ スタートセット(設置費込み)

選定・設置を簡単に:高性能カメラ、1TB HDD搭載NVR、21.5インチモニター、そして専門担当者による設置工事費までが全て含まれたオールインワンパッケージ。届いたその日から防犯対策がスタートできます。(カメラは2台〜4台まで選べます)
信頼のPoE接続システム:LANケーブル一本で給電とデータ通信が可能なPoE方式。シンプルで安定性に優れ、配線コストとメンテナンスリスクを低減します。無線などで問題になる回線や電源の問題を回避できます。
安心の防犯設備士4名在籍:防犯設備士の資格を取得した弊社社員が選定した、安心の防犯カメラシステムをセットにしています。


